ヘアカラー技術の不具合についての問題点Q&A

*ヘアカラーの前にはパッチテスト

 ヴィンセンス初回来時お客様の髪型等のカウンセリング報告etc

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1, 今迄の美容室ではヘアカラーの薬剤塗布中〜放置中等は頭皮がしみるのを

 我慢していた!・・・ヴィンセンスでは薬剤塗布中〜放置中等,頭皮等全く

 しみる事はありません! 塗布中等に,お客様の頭皮等がしみる事自体が

 異常なヘアカラー剤の塗布方法です!

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2,へアカラー(ヘアダイ)塗布後の放置タイム中は頭部をラップで包み,及び

 に加温される!・・・あくまでも室温での放置とノーキャップがメーカ指示

 そして薬事法の原則! ヴィンセンスでは放置タイム中は(ノーキャップ,

 室温)を厳守しています。お客様の安全の為のあたりまえの決まり事です!

へアカラー剤は温度に比例し化学反応が強くなる! 尚,へアカラー剤は

 室温を前提に製造されています。(加温タイプは除く)

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3,今迄の美容室ではへアカラー(ヘアダイ)は染まりにくいと言われていたが

 ヴィンセンスで,へアカラーすると実際は染まり具合は普通かやや染まり易い

 ことがほとんどです!・・・そのわけは上記1,2の内容に関係すると推測でき

 る! 今迄の美容室でのヘアカラー剤の薬液塗布量が少な過ぎて髪が染まり

 にくくなり結果お客様の髪質は染まりにくいと言われた為。・・・ラップを

 使用しないノーキャップの状態でヘアカラー(おしゃれ染め)放置タイム

 15分前後でヘアカラー剤が乾かない程度がヘアカラー剤塗布の適量です!

 よって加温するのも同様の染まりにくさをカバーする為だと推測できる。

 ヘアカラー技術以前の基本的知識を守り技術を行うことが重要です!

2006年9月8日 ヴィンセンスtakao.ishikura

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